公正証書の作成はお任せ下さい!東京都のひかり法律事務所運営。 携帯サイトはこちら⇒http://www.m-kouseishousho.com/
公正証書作成マニュアル トップページ アクセス プロフィール 依頼お申込 依頼にかかる費用 公正証書を作成しませんか? ご依頼お申込の方はこちら 公正証書を作成しませんか? ご相談ご希望の方はこちら 公正証書を作成しませんか? 公正証書に関するQ&A集

自分で公正証書を作成する場合

公正証書は、当事者の方がご自分で作成することももちろん可能です。

ご自分で作成される場合は、公証役場に納める手数料だけのご負担となり、コストを抑えることができます。

公正証書作成にあたって、わからないことがあれば公証役場に連絡をして公証人の指示を仰ぐようにして下さい。

なお、ご自分で作成される場合の手順を、簡単にご説明しますので、参考にしていただけたらと思います。

1.どういった内容を公正証書にしたいかを決める

契約をされる当事者の方、あるいは遺言をされる方は、どういった内容を公正証書にしたいか、ということを決めます。その内容を下書きしておかれると、スムーズに手続きが進みます。

どういった内容にすればいいかわからない場合は、公正証書の書き方に関する書籍も数多く出版されていますので、そういった書籍を参考にして考えられるのもよいかと思います。

2.公証人の事前のチェックを受ける

公正証書を作成する場合は、事前に公証人のチェックを受ける必要があります。

「こういった内容を公正証書にしたい」という旨を伝え、契約内容や遺言したい内容を下書きした書面を見てもらうといいでしょう。

3.公証人から指摘を受けた点を修正する

公証人から、契約内容や遺言したい内容について指摘を受けた場合はその箇所を修正しましょう。

4.公証人に予約をとる

公正証書の内容が決まったら、具体的に公正証書を作成する日時を予約しましょう。予約の際には、当日の持ち物についても聞いておくようにして下さい。

5.予約した日時に公証役場に行って、作成手続きを行う

当事者の方(契約の場合は債権者・債務者両方、遺言の場合は遺言者本人と証人2名)は、公証役場に行き、公正証書の内容を確認したうえで、所定の箇所に署名・押印を行います。

公正証書が出来上がったら、公正証書の正本、謄本を受け取っていただき、両当事者がそれぞれ持ち帰って手続きは終了となります。

公正証書とは?
  1. 公正証書が利用される場面
  2. 公正証書のメリット
  3. 公正証書が必ず必要となるケース
  4. 公正証書作成までの手順
  5. 公正証書はどこで作成できる?
  6. 公正証書作成にかかる費用
  7. 作成の際に準備するもの
  8. 当事務所へのご依頼について
お金の貸し借りを公正証書にする
  1. お金の貸し借りに関する契約
  2. 契約は書面できちんと残そう!
  3. 公正証書を作る際のポイント
離婚の協議を公正証書にする
  1. 離婚に関する協議
  2. 離婚協議書を公正証書にしよう!
  3. 公正証書を作る際のポイント
  4. 養育費不払いへの対策
  5. 離婚時の年金分割について
遺言を公正証書で残す
  1. 遺言を残す方法
  2. 遺言の種類
  3. 公正証書遺言のメリット
  4. 公正証書を作る際のポイント
婚約解消を公正証書にする
  1. 婚約解消をめぐる問題
  2. 婚約破棄に対する損害賠償
  3. 公正証書を作る際のポイント
任意後見契約は公正証書で
  1. 任意後見契約とは?
  2. 誰を後見人とするか?
  3. 後見が必要となった場合の手続き
  4. 公正証書を作成する際のポイント
公正証書作成にあたって
  1. 自分で公正証書を作成する場合
  2. 専門家に依頼をする方法
  3. 弁護士・司法書士に依頼するメリット
  1. 専門家リンク集
  2. 全国の公証役場一覧